初心者なりの預金投資とは?

とにかく投資がよくわからないと言う人。
どんな簡単な説明を読んでもわからない…と諦めがちな人もいると思います。
ただ、そんな人でも知らぬ間に投資をしていることに気がついていません。
その代表例が銀行にお金を預ける「預金」です。

郵便局でも銀行でも、たいていの人が口座を持っているのではないでしょうか。
口座を持ち、預金しているだけで充分な投資と言えます。
現在はほとんど金利がつかない超低金利時代ですが、それでも投資には変わりません。

自分のお金を預けているわけですし、そこが倒産してしまえば預金が無くなってしまう 可能性だってあるわけです。
完全なノーリスクという投資法は存在しませんが、預金に関してはほぼノーリスクだと言っても過言ではありません。

どの銀行に預金するか銀行を選んだはずです。
その時点で立派な投資ですし、他に説明した投資法と何ら代わりはありません。

ただ、もう1度言えば銀行にお金を預けて金利をもらうという時代はもはや皆無です。
ATM、ネットバンクの登場で銀行に行く人も少なくなったと思いますが、先程も言ったように銀行が倒産するのも有り得る時代です。
だからこそ、銀行選びを慎重にすべきだと思いますし、投資と思って預金しなくてはいけないと思います。

金利のことを調べ、投資をするという視点で改めて銀行選びをしても良いのかもしれませんよ?
そこから始める投資生活もあるはずです。